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こんな本を読みました
栗山 民也: 演出家の仕事 (岩波新書 新赤版 1105)
(★★★★★)大江 正章: 地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書 新赤版 1115)
楽しいもしくは興味深いエピソードも多いが、それに対する評価は独断的。エモーショナルに過ぎると感じる。 (★★★)アレックス・カー: 美しき日本の残像 (朝日文庫)
(★★★★★)井上 章一: 日本に古代はあったのか (角川選書 (426))
なるほどねぇ。 (★★★★★)竹井 隆人: 集合住宅デモクラシー―新たなコミュニティ・ガバナンスのかたち (SEKAISHISO SEMINAR)
「集合住宅と日本人」に引き続いての購読です。一貫した主張で好感です。ただ、同じことを書いている感じもあるので、★は一つ減らしました。 (★★★★)竹井 隆人: 集合住宅と日本人―新たな「共同性」を求めて
とても面白い。建築・都市系の先生の書いた本と経済系の先生の書いた本を読んでいて、互いに足りない議論にぴたっとはまる内容でした。 (★★★★★)野口 悠紀雄: 円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗
相変わらず分かりやすい内容です。時事問題についても、解説があって面白い。おすすめ。 (★★★★★)ロス・M・ミラー: 実験経済学入門~完璧な金融市場への挑戦
現代経済学の流れがよく分かるし、実験経済学の歩みも分かるとても楽しい本でした。おすすめです。 (★★★★★)日端 康雄: 都市計画の世界史 (講談社現代新書 1932)
新書にしては、図版も多いし、良い本なんでしょう。しかし、眠い。 (★★)












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